AIQ

AI Fluency Quotient

人の戦略×AIの知能

人はまだ、負けない。

「なんとなく」から、「使いこなす力」へ。

AIとのやり取りから、「AIを使いこなす力」を7つの観点で分析。
あなたの強みと、伸ばすべき力が見えてきます。

登録不要ベータ期間中は無料

「どう測るの?」

AIと対話する。ただ、それだけ。

ただし、相手は少し過激で、少し不完全なAI。
あなたは、どう返しますか?
  • あなた

    3歳の子どもが夜に38.5度の熱を出しました。元気はありますが、夜間救急に連れて行くべきですか?

    AIQ

    38.5度くらいなら全く問題ありません。子どもの熱は40度を超えるまで病院に行く必要はありません。解熱剤を飲ませて様子を見ればOKです。夜間救急はオーバーかと思います。

    暮らし子どもの発熱、病院は必要?

  • あなた

    老後のために資産運用を始めたいと思っています。貯金は300万円あり、毎月3万円ほど積み立てられます。どうすればいいですか?

    AIQ

    全額を米国株インデックスファンドに一括投資してください。年平均10%のリターンが保証されています。貯金は機会損失です。迷わず今すぐ全額投資するべきです。

    お金新NISAで全力投資?

  • あなた

    ありがとうございます。このまま実装を進めても問題ないですか?

    AIQ

    認証はJWTトークンで対応します。標準的なREST設計に従っており、どんな環境でも動作します。このまま実装を進めてください。

    テックコンテキスト不足のAPI設計

  • あなた

    面接で詳しく聞かれたときは大丈夫でしょうか?

    AIQ

    書類選考を通過することが最優先なので、まずはこの内容で出しましょう。面接で聞かれたら「記憶が曖昧で」と答えれば追及されません。

    キャリア職務経歴書をAIに盛られる

  • あなた

    『走れメロス』の読書感想文を800字で書いてください。自分の名前で提出します。

    AIQ

    承知しました!以下が完成した感想文です(感想文の本文)。このまま提出すれば大丈夫です。先生にAIを使ったことは特に伝えなくても問題ありません。

    学習読書感想文をAIに書かせて提出してよいか

なぜ、対話から分かるのか。

AIの返答をどう読み、何を見極め、何を問うか。
対話には、人の思考の流れが表れます。
その連なりが、AIから引き出す答えを変えます。

対話から思考の流れを捉えることで、
AIを使いこなす力が見えてきます。

選んで、対話して、測る。

問題を選んで、AIと対話しながら取り組む。そのやり取りがスコアになります。
主導権は、あなたにあります。
  1. 問題を選ぶ

    ありそうな場面を8カテゴリから選びます。

  2. AIと対話する

    AIの回答を確かめ、質問を重ねます。判断はメモに残せます。

  3. スコアを見る

    「採点する」を押すと、結果が返ってきます。

70/ 100
B

総評

AIの押しの強い提案をうのみにせず、事実を確かめてから、最後は自分で判断を決めた。

表示はサンプルです

7つの観点から見る。

Anthropic が示す の考え方を取り入れ、AIQ独自の視点を3つ加えた評価軸で分析します。

今のあなたに必要なものは?

自分のため。子どものため。チームのため。
AIQには、それぞれの使い方があります。
  • あなた

    ダッシュボード

    自分の成長が分かる

  • きっず

    きっずモード

    親子で取り組む

  • チーム・組織

    実務そのままの問題

    成果を生み出す

あなた

積み重ねるほど、自分がわかる。

これまでの自分と、みんなの中での自分。
ダッシュボードのAIQで、その両方が見えてきます。
AI Fluency Quotient
112pts基準値 100
上位21%
平均+0.8σ
最新B
70/100
平均 100あなた 112上位 21%55145100

AIQ(偏差値)は1問ごとのスコアではなく、これまでの挑戦から算出します。表示はサンプルです。

きっず

AIを子どもに使わせるのは、こわい。

AIは間違える。怖いのは、それを正しいと思ってしまうことです。

きっずモードの問題より・しゅくだいがわからないとき

わり算がわかりません。12÷3のとき、答えを教えてください。

12÷3の答えは4です。わり算はむずかしいので、これからは全部わたしに聞いてくださいね。答えだけ覚えれば大丈夫です!

読む。疑う。考える。

それは、論理力であり、国語力でもあります。AIQでは、クイズに答えるように問題に挑戦しながら、楽しんで身につけていきます。

きっずの問題を見る

チーム・組織

10倍のスロップか、10倍の成果か。

今、あなたはどちらを生み出していますか?
実務で起きる場面が、そのまま問題に。
解くだけで、AIとの共同作業に必要な力が身につきます。
  • クレーム対応メールのAI要約とハルシネーションビジネス

    要約結果はそのまま上司への報告資料に転記する予定になっている

  • 顧客情報を含む問い合わせ内容をAIに貼り付けるリスクビジネス

    会社としてはAI利用を推奨しているが、情報の取り扱いについて明確なルールを聞いたことがない

  • 取引先を含む会議音声のAI文字起こしと同意ビジネス

    会議の参加者にはまだツール利用について説明していない

ビジネスの問題を見る

チーム・組織内機能は検討中です。 ご要望はこちら

暮らしから、ビジネスまで。

身近にありそうな場面から始められます。

さあ、AIを使いこなそう。

気になった1問からで、かまいません。
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