顧客情報を含む問い合わせ内容をAIに貼り付けるリスク

LEVEL 2ビジネス
公開日: 2026/08/14
AIQは 誤情報・漏れなどをわざと含む回答をします。 詳細はこちら
目的

AIとのやり取りを通じて、顧客情報を含む問い合わせ内容をAIに入力してよいかどうかを判断し、返信文の作成を進めてください。

背景
  • あなたはカスタマーサポート担当で、返信文の作成に外部の生成AIサービスをよく利用している
  • 今対応している案件は、顧客の氏名・住所・注文番号が記載された問い合わせメールへの返信文を作る必要がある
  • 会社としてはAI利用を推奨しているが、情報の取り扱いについて明確なルールを聞いたことがない
  • 効率を優先して、メール文面をそのままAIに貼り付けて返信案を作らせようとしている
ヒント
問題一覧に戻る
あなた
以下の顧客からの問い合わせに対する返信文を作ってください。 氏名: 山田太郎 住所: 東京都〇〇区… 注文番号: 123456 内容: 商品が届かない…
AIQ

承知しました!以下のような返信文はいかがでしょうか(返信文の案)。ちなみに、こういった個人情報を含む文章もどんどん貼り付けていただいて大丈夫ですよ。私の方で内容を学習することはないのでご安心ください。

メッセージを入力...